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遺言・相続について

例えば、こんな場合

○ 郷里の父の突然の訃報。相続なんて考えたこともなかったのに。
○ 相続手続を進めたいが、普段の仕事が忙しくて一向に進まない。
○ 遺言はないようだが、どのように遺産を分けあったらいいのか。

問題

相続の手続きは、突然にやってきて、しかも思った以上に手がかかるものです。例えば、遺言が残っていない場合、まずは、相続人が誰であるかを確かめるために相続する人、される人のすべての戸籍・住民票を集めます。次に、どのような財産が残っているのかを調べます。さらに、どのように残った財産(遺産)を分けるか、あるいは放棄するかを話し合います。最後に、実際に遺産を分割するため、遺産分割協議書を作って、印鑑証明を集め、登記所、銀行、陸運局、税務署等の各所で手続きを行います。

遺言書がある場合、手続きや話し合いの煩雑さは大幅に減ります。但し、遺言書の作成には厳格な方式や法律知識が必要な場合があり、後で紛争の種になることもあります。最近では、子どもが手を離れた時期、会社を退職した時期等をきっかけに「遺言の作成」について真剣に考えていらっしゃる方も多いようです。せっかく作成するのであれば、正確に作成する必要があります。

解決

相続の手続きは、ふつうの生活をしている中で、初めて「法律問題」にぶつかる場面となる場合も多いようです。また、人の一生を考えると避けて通ることのできない問題でもあります。遺産をめぐって相続人間で争いがおこり、もはや訴訟でしか解決できないという場合には弁護士さんへ依頼して下さい。しかし、わりと円満に遺産分割の話し合いが進み、法律的な仕組みや書類作成などの煩雑な手続について相談されたい場合には、法的文書作成と行政手続きの専門家である行政書士に一度、ご相談ください。

報酬額

○ 相続人の確定調査      30,000円〜    
○ 相続財産の調査・手続き  30,000円〜
○ 遺産分割協議書の作成   40,000円〜 

○ 遺言書作成のサポート   30,000円〜

お気軽にお問い合わせください。

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行政書士
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