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契約トラブルについて

例えば、こんな場合

○ 起業する友人に少しお金を貸すことに。一応、借用書だけ書いてもらおうと思うが。
○ 今度賃貸マンションに引っ越すのだけど、契約書の中身がよくわからない。

○ 貸したお金、預けた敷金が返ってこない。どうしたら?

問題

世知辛い世の中になりました。善意の助けが後のトラブルにつながることも、絶対ないとは言い切れません。大事なのは、きちんと書面に残しておくこと。これはもはやビジネスに限った話ではありません。

また、便利な世の中になる一方で、普通に生活している上でも様々な契約に接する機会が増えています。訪問販売、インターネット、クレジットカード、電子マネー、消費者ローン、各種保険等。商品と代金をその場で等価交換・・・という時代はもはや昔の話。目に見えないお金を目に見えないサービスに支払う。そこで重要なのは「契約書」や「約款」、「証書」などの文書だけです。
きちんとその内容を理解されていますでしょうか。トラブルになってからは遅いかも知れません。

もしも、トラブルが生じたら。それでも、「いきなり訴訟!」ということはまずありません。お互いに時間も費用も無駄になるからです。まずは話し合いや書面でのやりとり、契約解除やクーリングオフなどの利用、また裁判所でも支払督促、民事調停、少額訴訟等の手続きが利用可能です。

解決

すでに生じたトラブルを交渉や訴訟で解決するのが弁護士なら、トラブルを未然に防止するのが行政書士の役割だと言えるかも知れません。将来の不安には事前に防止策を立てましょう。
まずは契約書です。特に重大・高額なトラブルになりそうな場合には公正証書にしておくのがよいでしょう。万一、トラブルになってしまったら? 当事者同士の交渉はこじれてしまいがちです。法律の専門家が間に入った方が賢明でしょう。また、その過程は必ず文書に残しましょう。身近な法律・文書作成の専門家である行政書士に一度、お尋ねください。

報酬額

○ 契約書作成   10,000円〜
○ 契約書チェック  5,000円〜
○ 内容証明郵便  10,000円〜
但し、いずれも一般家庭生活上の定型的業務に限った特別報酬額(経営法務は別途)。

お気軽にお問い合わせください。

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行政書士
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