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許認可申請について

例えば、こんな場合

○ 副業のインターネット売買で、本格的に儲けたいのだけど。
○ 珍しい動物を輸入して、ペットショップを始めようと思っています。
○ 自家製の焼き立てパンを、フリーマーケットで販売したい。

問題

事業を営む場合には、それが法人であれ個人であれ、一定の業種を行うための「許可・認可」が必要な場合があります。これは、それぞれの業種に関わる法律がそれぞれ規制目的をもって定めているもので、許可・認可なしに営業を行うことは違法行為として罰せられる場合もあります。事業の開始にあたっては、気付かぬ内に違法行為を行っていたということにもなりかねません。

例えば、インターネットでの中古品販売、食品販売店・喫茶店の開店、自動車運送なども、営業として行う場合には許可を取らなければなりません(一部例外あり)。また、場合によっては許可をとるために有資格者が必要だったり、長期間を要する場合もあります。日々の生活費がかかっている事業者としては、開業時期が延期されるような事態だけは絶対に避けたいものです。

解決

行政書士という職業は、その名の通り、もともと「行政」に対する許可・認可の手続きを主な業務としてきました。 特に、建設業・運送業・風俗営業等にかかる複雑な書類作成・収集は行政書士が最も得意とするところです。一方、現在、インターネットの発達などにより、個人が小規模で古物商やペットショップに該当する営業を行うケースも多く、これらを専門に扱う行政書士もいます。いずれにしても、行政への許可・認可は準備するべき書類も多くなりがちです。安心して事業に集中していただくため、行政手続きと文書作成の専門家である行政書士に一度ご相談ください。

報酬額

○ 古物商営業許可 40,000円〜

○ 飲食店営業許可 40,000円〜
○ その他  

お気軽にお問い合わせください。

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行政書士
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