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国際化対応について

例えば、こんな場合

○ うちのメニューを英語に翻訳して、外国人にも食べに来てもらいたい。

○ はじめての海外との取引、きちんと英文契約書を作っておきたいが。

○ 有能で働き者の外国人を雇いたいが、一緒にうまくやっていけるかが心配。

問題

本格的な国際化時代の到来です。少子高齢化、価値多様化、情報産業化の波により、ヒト・モノ・カネの国際化はもはや止められません。 今後は個人や地域レベルの国際化が一層進んでくるものと思われます。さて、そのための準備・対応は万全でしょうか。

今後、国際化が最も進む部分は、これまでずっと遅れてきた「ヒト」の国際化です。大都会だけでなく郊外・田舎の地域でも、外国人が居住し、労働し、結婚し、子どもを育てるという「多文化共生」の社会へと移行していきます。同時に、中小企業や商店にとっても、この新たな隣人との間でビジネスをする機会も増えていくでしょう。そこには、言語はもちろん、生活慣習や宗教の違いによって「すれ違いの壁」が生じることもあります。その壁を一つずつ越えていくことが「国際化」の意味であり、「楽しみ」ではないでしょうか。

まずは言語の壁を翻訳で乗り越えましょう。料理のメニュー、商品の取扱説明書、サービスの案内、取引上の契約書、生活上の情報提供など、生活に関わる重要な場面では文書が必要であり、まずは翻訳を付けることが相互理解の第一歩です。

また、海外に向けて事業展開において英文契約書は必須です。英文契約書は日本の契約書の英訳では不十分だということをまずは認識しなければなりません。欧米と日本では法律も慣行も異なりますから、英米法に関する知識や海外特有の売買、輸送、支払のシステムについても理解し、それを前提に話し合いを進め相互理解へつなげなければなりません。

解決

事業の国際化は可能性を大きく広げます。一方で、国内とは異なるリスクが伴います。身近に居住する外国人との小さな日常取引から、海外進出への大きな事業拡大まで、そのリスク(壁)を一つずつ乗り越えていきたいものです。たった一枚の書類作成であっても、この分野に対する多くの知識と深い理解が必要な分野でもあります。国際法務・契約法務専門の行政書士事務所である当事務所にぜひ一度、ご連絡ください。

見出し

○ 取扱説明書、契約書等の翻訳 10,000円〜
○ 英文契約書の作成        30,000円〜
○ 外国人雇用コンサルティング  50,000円〜

お気軽にお問い合わせください。

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行政書士
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